KILCに来てからパソコンを利用するようになり、いろんな方々に
教わりました。
ありがとうございます。
社内では、とてもゆったりとした雰囲気の中で仕事をしています。
時には、社内イベントの飲み会・カラオケ大会に参加して、楽しいひとときを
社員の方達と過ごしました。
キルクに来てから、自然に人と接することができました。
(スタッフM・Y女筆)
KILCに来てからパソコンを利用するようになり、いろんな方々に
教わりました。
ありがとうございます。
社内では、とてもゆったりとした雰囲気の中で仕事をしています。
時には、社内イベントの飲み会・カラオケ大会に参加して、楽しいひとときを
社員の方達と過ごしました。
キルクに来てから、自然に人と接することができました。
(スタッフM・Y女筆)
生後3か月から3歳頃まではわたしのところ(当時・新潟)にいて、
その後は実家(新潟)で暮らしていた猫です。
わけあって実家に居続けることが難しくなり、わたしと一緒に暮らすことに
なりました。
それが9月の終わりに突然きまったもので、アビーを迎え入れるまでの
約1カ月間は本当に大変でした(>_<)
まず、わたしの住まいは「ペット不可」のアパートだったので、
引っ越さなくてはならなくなりました。
さっそく不動産屋さん巡りを始めたものの、「ペット可」物件の数の
少なさを痛感・・・。
初期費用や家賃、駅からの距離などの条件を指定すると、現実的に
入れるところはほとんどありませんでした。
そのような状況の中で実家の母からは急かされ、まいってしまいました。
おまけに、家具家電付きの部屋に住んでいたために自前の物がなく、
それらも買いそろえなければならないと思うと、とても気が重かったです。
部屋探しを始めて数日後、アビーとわたしにうってつけの物件を見つけることが
できました!
8畳の1Kでロフト付き、家具と家電は設置されていますが付帯設備では
ないので、猫が爪とぎなどで傷めてしまったとしても退室時の原状回復の
対象にはならないとのこと。
「ここしかない!」と、入居を決めました。
アビーを新潟から神奈川まで運んでくる方法も考えなければいけませんでした。
ペット運送の業者さんに何件か問い合わせをしたところ、料金が
わたしにとっては高価で、また壁にぶつかりました。
その問題を解決してくださったのは、KILCスタッフの人たちでした!
長距離運転でアビーのお迎えに付き合ってくださったり、その後押しを
してくださったりと、本当に感謝です(;_;)
こちらに来た日は、キャリーバッグ(普段は大嫌い)から出てこなかった
アビーですが、おかげさまで新しい生活に慣れてきて、元気に過ごしています。
ロフトは、アビーの部屋です。
8歳の猫は、もう「シニア」の仲間入りをしています。
この先、病気になるかもしれないし、動物にも認知症があると聞きます。
世話が大変になっていくことも想像できます。
また、アビーとの同居によって、今後のわたしの生活が色々な面で、
これまで考えていたものとは違ってきてしまうかもしれません。
それでも、アビーは大好きな相棒です。
「アちゃん、いつまでも一緒だよ♪」
日本のアルビノの方が抱えている問題について「日本アルビニズム
ネットワーク」のスタッフに聞いたところ、街中でじろじろと見られる、
外国人と思われる、結婚が難しいなどいろいろとあるようです。
先日、アフリカのアルビノの方が来日した時にお会いする機会がありました。
彼はケニア障害者連合の理事長です。アフリカでは生死にかかわる大きな問題が
あることを知りました。
まず、肌の色が黒い方たちの場合、アルビノの子どもが生まれた場合には、
親は皮膚を黒くさせるために日焼けをさせ、15年・20年後に皮膚がんを
発症することが多いそうです。
また、彼らの体から呪術の秘薬が取れると考えられている地域がいまだにあり、
腕や足などを切るために誘拐されることが頻発しているとのこと。現在、
ケニアでは、誘拐撲滅のキャンペーンを行っているとの話でしたが…。
誘拐から救いだせたとしてもPTSDが残ることが多いそうです。また黒人の
両親からアルビノの子どもが生まれると80%は離婚するという話も
していました。
顔や体の「見た目の問題」について、考えさせられる機会となりました。
(スタッフM・M筆)
早速皆に話すと「ほんと、じゃあ朝は何て言うのかな?」とか
「新製品出ました〜♪とかもあり?」と盛り上がり自分のささやかな幸せが
皆に分けられたのかな〜としみじみしていました。
少し後、別の職員にも同じ話をすると「・・・幻聴じゃないの?」と
言われました。「ガァ〜ン」でした。確かに割と孤独な日々を送っていますが、
自分でも気づかないうちに深みへハマっていたとは!・・・
翌朝性懲りもなくお茶を買うと、「ありがとうございました。」のみでした。
でも今度また昼に行って見ようと思います。
(スタッフK・F筆)
特定非営利活動法人 神奈川県障害者自立生活支援センター